ペットシッターの料金はどれくらい?

ワンちゃんのペットシッターを頼むとしたら、どのぐらいの費用がかかるのでしょうか?実際のシッティング料金以外にも、色々な料金が存在します。

必ず必要な料金

どんな動物でも必要になってくるのが、ペットシッターの移動費です。往復実費交通費が必要になります。

これを考えると、出来れば近隣のペットシッターにお願いするのがベストという事になります。1日2回のお世話をお願いする場合は、往復実費交通費も、通常2回分請求されます。

業者によってかかる費用

移動費とは別に、出張料金を請求するペットシッター業者も多いです。「1回いくら」という、一律料金にしている業者もあれば、自宅までの距離や時間で計算している業者もあります。

また、入会金や登録料がかかる業者もあります。これは業者が、リピート率を上げる為に行っているケースが多いのですが、ペットシッターとはどうしても「相性」があるだけに、入会金や登録料があると逆に、初回利用者の減少にもつながる為、あえて、入会金や登録料を無料にしている業者も多いです。

小型犬の場合

小型犬のペットシッターの相場は、1回1時間で2500円から3000円です。頭数が増えると、割増料金が1匹(頭)につき、1000から1500円ほど必要になります

大型犬の場合

大型犬のペットシッターの相場は、1回1時間で3000円から5000円です。頭数が増えると、割増料金が1匹(頭)につき、2000から3000円ほど必要になります

割増料金

割増料金については、業者によってかなり違いがありますが、何らかの割増料金を設定している業者が大半です。

一番多いのが、ハイシーズン料金です。この時期はニーズが多い反面、ペットシッター人材の確保が大変なため、ペットシッター確保の為に、ペットシッターの時給をアップしたり、特別手当を付けなければなりません。

それが、利用者側の料金に跳ね返ってきます。概ね、1回につき、500円から1000円ぐらい割増になります。

同様の理由で、割増となる傾向があるのが、早朝や夜間の時間帯のシッティング割増料金です。こちらも1回もしくは1時間につき、500円から1000円ぐらいの割増料金です。夜間に関しては、割増ではなく、宿泊として別料金を設定している業者もあります。

また、当日や前日などの急なご利用に対し、割増料金を設定している業者もあります。

キャンセル料

キャンセル料金は、全ての業者で必要です。これはペットシッターという、いわばマンツーマンでペットのお世話をする時間を作っている業態上、当然の事でしょう。

ただし、キャンセル料金に関しては業者によって異なります。前日キャンセルがお見積もりの50パーセント、当日キャンセルがお見積もりの100パーセントというのが一般的ですが、キャンセル料金のパーセンテージは、まちまちです。

また中には、2日前からキャンセル料がかかる業者や、キャンセル料金を一律設定している業者もあります。

【無料メール講座】
愛犬のデンタルケア編【全13回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る