ペットシッターのメリット・デメリット

愛犬が安心して過ごせる自宅で、ワンちゃんのお世話をしてくれるペットシッター。とても良いサービスのように感じますが、もちろんデメリットもあります。

他人が自宅へ出入りします

ペットシッティングという内容から、当たり前ではありますが、飼い主の留守中にシッティングをお願いしなければいけないケースが多いです。お庭で飼育している場合を除いては、自宅へ他人が入る事になります。

だからこそ、信頼関係が重要なのですが、信頼関係があったとしても、自宅に自分がいない時に、他人に入られるのは嫌だという方も多いと思います。

ワンちゃんにとって、安心の環境でお世話をしてもらえるというメリットがある反面、そのような飼い主の不安や嫌悪感はどうしても否めません。

マンツーマンです

日中のペットシッティングの場合、1回1~2時間と短時間ではありますが、その間、自分の愛犬だけを見ていてくれるという安心感があります。ペットシッターがいない時間においても、自宅ですからワンちゃんは悠々と過ごす事ができます。

ただこれは、デメリットにもつながっています。1日24時間です。その間の日中、1~2時間という短時間、愛犬をマンツーマンで見てもらえたとして、それ以外の22時間近くは大丈夫なのでしょうか?

シッティングを、昼間2回オーダーしたとしても、20時間は無人状況です。マンツーマンの半面、万が一の時には対処が難しいというのが、ペットシッターのデメリットでしょう。

頼みたい事だけ頼める

飼い主が助けて欲しい事だけお願いできるというメリットが、ペットシッターにはあります。

例えばですが、飼い主がケガをしてしまたので、散歩だけお願いする。

普段、日中はママがいるけど、ママが出産で留守をしているから、昼間のお世話だけ頼みたいなど、色々なニーズに応えてくれます。

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