ペットシッターの時間について

ペットシッターは、特別なオーダーをしない限り、ペットホテルとは異なり、時間体勢でワンちゃんのお世話をするということはありません。

来てもらう時間は指定できるの?

もちろん指定できます。時間の希望がある程度通らなければ、大変な事になります。

例えば、勝手に真夜中にシッティングされて、ワンちゃんを散歩に連れて行かれても困りますよね。

基本的には時間指定をするのがベースなのですが、きっちり「何時」というのは難しいので、「大体午前中のこの時間」、というようなお約束をする業者が多いようです。

時間をきちんとお約束する業者であっても、「多少の前後は、ご了承ください」としています。

稀に、「訪問時間は、ご希望になるべく沿うように配慮します。」というスタンスのペットシッターもいます。

このようなペットシッターは、時間が指定できているとは言いがたく、お互いに曖昧な契約となるので、出来れば避けたほうが無難かと思います。

早朝や夜間などの指定もできるペットシッターが多いですが、これはペットシッター業者としても、ペットシッターの人材確保が難しいため、あくまでもリクエストベースになる事が多いようです。

早朝や夜間時間帯に関しては、割増料金が発生するケース一般的です。

お世話してもらう時間はどれくらい?

一般的には、ベースを1回1時間としているペットシッターがほとんどです。

時折、1回45分などにして、1回のシッティング料の格安化を図っている業者もいます。お散歩がなければ、45分でも十分という事のようです。

逆に、お散歩が大好きなワンちゃんや多頭飼いの場合、1回1時間では足りないケースも多く、その場合は、時間を延長してもらう事ができます。ただしこれには、別料金が発生します。

また、夜間の宿泊(見守り)ペットシッターというコースを用意している業者もあります。この場合は大体、夜の8時前後から朝の8時前後までの12時間が、1回のベースになります。

料金も通常のものとは異なります。寂しがり屋のワンちゃんや、パピーで夜間が心配なワンちゃんなどには、便利なサービスですが、割高なのは否めません。

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