鍵の受け渡しはどうするの?

飼い主が留守中に、お願いする事が圧倒的に多いペットシッター。自宅の鍵もしくは、合鍵の受け渡しが必須となってきます。

鍵の受け渡し

まずは、シッティングについての説明および、飼い主からのヒアリングのために、事前面談が行われます。

内容全てに納得し、実際に依頼するとなると、ペットシッターと飼い主間で、契約書にサインをして契約を結ぶのが通常です。この時点で、鍵の取り扱い及び、受け渡しに関する説明が、業者より行われます。

この際に合鍵がある場合は、預かるペットシッターが多いです。合鍵がない、もしくは合鍵を事前に預けたくないという場合は、面談で、個別にご相談となります。

鍵の受け渡し証明

きちんとしている業者であれば、鍵を預かった段階で、「鍵預かり証」を発行します。これは、双方にとって重要な書類となりますので、飼い主はきちんと取っておく必要があります。

頻繁もしくは、定期的にペットシッターの依頼をするオーナーの場合、この鍵の受け渡しが大変な労力になるので、ペットシッターに合鍵を常時預けておくという方法もあります。

ただしこのケースが、防犯や鍵の管理を考えると一番リスクが高いものとなりますので、双方のサインおよび印鑑を押すタイプの「合鍵預かり証」を交わし、業者がどのように鍵を管理するのかを、きちんと確認する必要があります。

また、全ての業者で、長期的な合鍵預かりをしているわけではありません。

鍵の返還について

シッティング終了後、その場において手渡しで鍵の返却を行うか、それが出来ない場合は、郵便や宅配便で鍵を返却します。宅配ボックスがある場合、それを利用する業者もいます。

きちんとした業者であれば、この際も「鍵の返却証明書」を発行し、お互いにサインします。

庭で飼育しているワンちゃんの場合

ワンちゃんを庭で飼育しているご家庭で、シッティング全てが屋外で可能な場合は、鍵を預けなくてもOKです。

ただし、リードや飲み水、レインウエアなど、シッティングに必要なものを、ペットシッターがお庭で確保できる状況を作れている場合に限ります。

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