介護が必要でも大丈夫?

犬の高齢化が進み、10歳を超えるワンちゃんは今や普通で、介護が必要であっても病気やケガと上手にお付き合いをして、穏やかな毎日を過ごすワンちゃんも多い中、ペットホテルでは、10歳ぐらいを目処に、年齢制限を設けているところが一般的です。

そして更に持病があるとなると、年齢も介護が必要かどうかも関係なしに、断られるケースが多いです。

しかし長い年月、ペットとの生活を営む上で、どうしても他人にお世話をお願いしなければならない事態は起こるものです。そのような際、ペットシッターを検討してみるのはいかがでしょうか?

ペットシッターは介護もOK?

ペットシッターの多くが、介護が必要なワンちゃんもシッティングOKとしています。

もちろん介護の度合いおよび、その病気の状況によって、危険度が高い場合は断られるケースもありますが、介護を専門に行うプランを用意しているペットシッターもいるぐらいです。

でも良く考えて!

「介護が必要なワンちゃんでも大丈夫ですよ。」と引き受けてくれるペットシッターは確かにいます。しかし預けるリスクは、飼い主としてよく考えられるべきかと思います。

ペットシッターは依頼した回数、依頼した時間内しかお世話をしません。それ以外の時間は、誰も見守りをしてくれません。

介護が必要な持病があるワンちゃんを、ペットシッターに委ね、何日も家を空けるのは考えものです。

ペットシッターのデメリットとして、依頼時間外に万が一のことが起こった際の対応ができないということがあげられます。つまり、シッティングをしていない時間帯に、容態が急変した場合、最悪は命の危険性もあるということです。

ですので、お願いするにしても日帰りの用事を済ませる時や、仕事でどうしても遅くなってしまう時などに利用するというレベルが、常識的ではないかと思います。

宿泊を伴う場合

どうしても宿泊を伴う用事があり、数日間ペットシッターをお願いしたいという事であれば、料金は嵩みますが、日中の訪問にプラス、夜間の見守りをお願いするとか、24時間体勢のシッティングを依頼するのが賢明かと思います。

これであれば、ワンちゃんからペットシッターが目を離す時間が少なく、万が一の時の対応も迅速に行えるほか、十分な介護を行う事ができるでしょう。

介護サポートとして利用する

犬の介護は、人間のそれと同様、飼い主に大変負担になるものであります。ペットシッターは、飼い主が用事を済ませるため、旅行に行くためだけに利用するものではありません。飼い主の、犬のお世話を軽減するためにも活躍します。

毎日の介護をちょっとお休みしたいとき、介護サポートとしてペットシッターを利用するのも、ペットシッターの有効な活用法です。

あとは、飼い主自身が病気になってしまったりケガをしてしまい、犬の介護ができないというような事態の場合も、ペットシッターをお願いすると便利です。

ただし、介護が必要なワンちゃんの場合、通常のシッティング料金と別の料金が発生する場合や、全く違うプランとして設定しているケースが一般的です。つまりは費用面から見ると、どうしても負担増になってしまいます。

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