年齢はいくつまで大丈夫?

ペットホテルの場合、健康状態の状況関係なしにお断りするという、年齢制限を設けている事が多いです。

大体、10歳がボーダーラインとなっていて、「10歳を超えているワンちゃんのお預かりはできません。」という、ペットホテルが多いです。

犬も高齢化が進み、近年の犬の平均寿命は14歳です。そうなると、10歳のボーダーラインは、飼い主にとっては困りものです。

またパピーに関しても、年齢制限を設けているペットホテルが一般的です。ペットホテルによって異なりますが、おおよそ、生後4ヶ月から6ヶ月が経過していないとNGというホテルが多いです。

基本的には年齢制限なし!

ペットホテルと異なり、ペットシッターの場合は、犬の年齢制限を設けていないのが普通です。これはペットシッターの利点の一つ。

ペットシッターはペットホテルより、依頼するにあたってのワンちゃんの状況に対する規約が緩く設定されているのです。

これは、マンツーマンでお世話ができるという点と、あくまでも時間契約なので、それ以外の時間帯に起こったトラブルに関して、ペットシッター側が責任を負う必要がない為、許容範囲を広げられるというところにあると、考えられます。

ですので、高齢のワンちゃんや生後半年未満のワンちゃんの場合は、ペットシッターにお願いする方が、契約がスムーズに進む可能性が高いと言えるでしょう。

ただし、心配な点も

しかし、高齢であったり幼犬であったりするという事は、それだけ心配が多くなります。ペットホテルと異なり、1日1時間程度のシッティングですから、それ以外の長い時間に、何が起こっても、誰も対処できないというのが問題点です。

ですのでせめて、このような年齢のワンちゃんの場合は、1日2回訪問してもらうか、夜間は付き添ってもらえるプランにするなど、少々お金は嵩みますが、安全策を考えた方がよいかと思います。

【無料メール講座】
愛犬の食事管理編【全14回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る