たくさん犬がいても大丈夫?

多頭飼いのオーナーは、ペットホテルを利用するより、ペットシッターを利用する方が、料金面でリーズナブルに収まるケースが多いため、留守中の愛犬のお世話を、ペットシッターに頼む方が多いです。

これは、ペットシッターの大きな利点の一つでもあります。

多頭飼育大歓迎!

ペットシッターはペットホテルと違い、マンツーマン対応ですので、事業としての効率という面では、ホテルよりも不利な状況にあると言えます。

更には、犬のサイズによってもシッティングの単価が異なるため、同じ1回1時間のシッティングであったとしても、そこでの売り上げは、その都度変動します。

だからこそ、ペットシッターサイドとしては、多頭飼育のご依頼は大歓迎。同じ1時間のシッティングにおいて、売り上げがアップするからです。

しかし1人のペットシッターがお世話できる頭数には、常識的に考えても限界があります。その為、頭数が多い場合は、ペットシッター2名で対応をする事もあります。

営業戦略

通常、頭数が増えれば、その分の追加シッティング料金が発生するのが一般的です。

しかしそこをあえて、多頭飼いのオーナーの獲得を狙って、頭数が増えても時間がオーバーしなければ料金は同一価格というペットシッターも、意外と多いです。多頭飼育をしている飼い主から見ると、嬉しいサービスです。

個人事業主のペットシッターの場合

上記のように、どんなに頭数が増えても、ペットシッターの数を増やす事で対応できる業者であれば問題ありませんが、個人事業主でペットシッター業を営んでいる場合は、1人での対応が条件となりますので、頭数に制限を設けている場合もあります。

もしくは時間を延長して、散歩などを交代で対応する方法をとるペットシッターもいます。この場合は通常、頭数料金にプラス、延長料金が発生します。

繁殖場などのシッティングはNG

犬が異常に多く集まる場所といえば、生体販売用の犬の繁殖場です。このような場所でのシッティングは、おそらくどこのペットシッターもお断りしていると思います。

会社組織の繁殖場ではなくても、今はブリーダーとして個人で活躍している方も多いです。このような場合は、通常とは別の扱いでの契約となるか、もしくは断られるケースもあります。

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