投薬はお願いできるの?

ここ約30年で、犬の寿命は飛躍的にのびました。今や、犬の平均寿命は14歳です。

人間も、日本では高齢化社会といわれています。寿命が延びたことで、持病と仲良く付き合いながら生活をしていく人が多くなりました。これは、犬にも同様の事が言えます。

何らかの病気を抱えつつも、投薬や食事療法などを行い、元気に生活しているワンちゃんは、もはや珍しくありません。

ペットシッターに、ワンちゃんの薬をお願いできるのか

結論から申しますと、ほとんどのペットシッターが、一般的なものであれば投薬OKです。包帯などの処置も、大半のペットシッターが対処可能です。

ペットホテルの場合、投薬を断られると言うよりも、そもそも持病がある段階で断られるホテルが多いので、ペットホテルで難しそうなワンちゃんでも、ペットシッターであれば、依頼できる可能性が高いと言えるでしょう。

注射に関しては、ペットシッターによります

高齢のワンちゃんですと、インスリンの注射を、日常的に行っているケースもあるかと思います。

インスリンの注射に関しては、対応してくれるペットシッターもいれば、自身での対応は難しいので、かかりつけの病院を受診し、注射をしてもらうところまでの流れを引き受けてくれるペットシッターまで、様々ではありますが、できる限りの協力姿勢は示してくれます。

投薬をお願いする際

投薬が必要なワンちゃんの場合、その旨を問い合わせの段階で質問しましょう。そして事前面談の際に、投薬についての細かい説明および、投薬の仕方をペットシッターに伝えます。

間違えても事前に何も伝えずに、シッティング当日、エサと一緒に薬を置いておくような事は、やめてください。事前面談で、きちんと説明した上で、できれば当日も分かりやすいように、メモなどを残しておくと、親切です。

【無料メール講座】
愛犬の食事管理編【全14回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る