ペットホテルで病気が感染しない?

多くの動物が集まるペットホテルでは、病気に感染しないという保障はありません。ここでは、どのような感染の可能性があるかを、ご説明していきます。

接触や飛沫感染

他の動物と接する事で、直接感染および飛沫感染する可能性があります。

多くの動物病院で、混合ワクチンの接種を利用規約に盛り込んでおりますが、ワクチンで予防できない病気もあるので、こればかりは致し方ないところです。

混合ワクチンを、利用規約に定めていないペットホテルは、尚更危険です。

土壌を介しての感染

寄生虫などは、土や水溜りを介して感染しやすいです。

ドッグランや芝庭などで、犬が自由に排泄できる環境を作っているペットホテルの場合は、そのような施設内汚染によって、感染してしまう恐れがあります。

飲み水からの感染

フードの食器に関しては、個別に用意するのが常識ですが、飲み水に関しては、「飲みたい時にいつでも飲めるように」と、フリースペースなどに、まるで浄水器のようにドンと置いているペットホテルがあります。

唾液や粘膜などから感染する病気ですと、飲み水を共用することで、病気に感染する可能性があります。

感染のリスクを最小限にするためには

「混合ワクチン接種、狂犬病予防接種、ノミ・ダニ予防もしくは駆除の3つは、必ず行っている犬しか利用できない」というペットホテルに、愛犬をお願いするというのがマストです。

その上で見学を希望し、食器や飲み水の共用がないか、衛生面は大丈夫か、土壌を介した感染の恐れがある場所がないかなどをチェックしてから、ホテル利用を検討しましょう。

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