ペットホテルはどんな犬種でも預かってくれる?

犬と一言で言っても、世界には、約700~800程の犬種があるとされています。国際畜犬連盟(FCI)公認犬種は現在、343犬種(2013年3月現在)です。

そのうち今現在、日本で手に入る犬種は190犬種。この全部を、日常的によく見かける訳ではないまでも、比較的多く流通している犬種だけでも約50犬種いるとされています。

犬種だけでもこれだけあるのですから、これに、ミックスや雑種などもいるわけで、「犬」といっても、大きさから種類まで本当に様々です。

ペットホテルはこれらの犬たちを、全部受け入れOKとしているのでしょうか?

どんな犬種でも大丈夫です

小型犬から超大型犬まで、ペットホテルの利用料金は異なりますが、ペットホテルを利用することができます。もちろん、犬種による利用制限もありません。

ただ、利用料金が違うことからも明らかですが、やはり小型犬よりも大型犬のほうが、ホテルスペースが必要になります。

その為、大型犬に関しては、1日の利用頭数の制限を設けている所や、利用不可というペットホテルもあります。

大型犬の場合は、小型犬より、利用できるホテルを探すのに苦労するかもしれませんが、必ず大型犬OKのペットホテルはありますので、ご安心ください。

病気の犬の場合

犬の種類とはちょっと話がそれますが、最近は、犬の平均寿命が14歳前後という時代。7歳から老犬の仲間入りである犬にとって、そこからの数年間は、高齢犬としての人生が待っています。

元気に生きてはいても、何らかの内臓疾患やケガを抱えている、いわゆる「持病もちのワンちゃん」は山ほどいます。しかし、「持病を持っているワンちゃんはお預かりできません。」というペットホテルが多いのが現状です。

そうは言っても、7歳から老いが始まり、そこから14歳まで7年もあるのです。その間に、ワンちゃんが何らかの持病を抱える可能性は高く、それが原因で、ペットホテルにずっとお世話になる事ができないというのは、飼い主にとって、さすがに負担です。

人の人生、旅行などは我慢できたとしても、冠婚葬祭など、どうにもならない出来事が色々あります。冠婚葬祭にワンちゃんを同席させるのは、さすがに難しいです。

このような時の為に、持病持ちでも利用できるペットホテルを探しておくのは必要だと思います。動物病院併設かつ、24時間医療体制が整っているペットホテルでは、持病があっても利用可能というところが多いです。

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