ペットホテルの利用条件

「このような場合、ペットホテルに預けることができるのかな?」というような飼い主の方の疑問を、ここでは解説しています。

ヒート中のペットホテル利用について

一昔前はヒート中の場合は、利用できないというペットホテルの方が多かったのですが、最近では、ヒート中でもOKというペットホテルが増えました。

ペットホテルと一言で言いましても、完全に個室とお散歩のみで他のワンちゃんと接しないホテルから、フリースペースやドッグランがあって、他のワンちゃんと遊ばせるホテルまで様々です。

他のワンちゃんと接するスタイルのペットホテルでは、ヒート中の利用をNGとしているところや、個室のみでのお預かりという条件を設けているようです。

年齢制限を設けているのか?

幼犬については、生後6ヶ月からという年齢制限を設けているところが多いようです。中には、生後3ヶ月を超えていればOKというペットホテルもあります。

高齢犬は10歳が目安になっており、10歳以上の場合はNGという年齢制限を設けているホテルと、10歳以上のワンちゃんの場合は、要相談というホテルが多いようです。

妊娠中・病気療養中のワンちゃん

妊娠中のワンちゃんは、お断りしているペットホテルが大半のようです。病気の場合は、病気と一言で言っても様々ですので、その疾患内容によるようですが、やはりリスクを考慮し、断られるケースが多いようです。

動物病院併設かつ、24時間医療体制が整っているペットホテルでは、持病があっても利用可能というところがありますので、持病持ちのワンちゃんは、このようなペットホテルを探してみましょう。

しつけができているかどうか

これが利用規定の中で、一番曖昧で難しいところです。まずマーキングですが、マーキング癖のあるワンちゃんはNGというところもありますし、マナーバンド(マナーベルト)を着用すれば利用可能というところもあります。

ただ、ペットホテルという慣れない環境下で、普段はマーキングをしないワンちゃんでも、マーキングをしてしまうということが起こり得ます。こればかりは、利用してみないと分からないという所でしょう。

また、吠え癖も同様です。吠え癖があるワンちゃんは、NGというところもあれば、無駄吠え防止用の口輪を装着すればOKというところもあります。

これもマーキング同様で、普段は吠えないのに、寂しくて不安で吠えてしまうワンちゃんもいますから、判断が難しい点です。

ペットホテルが一番厳しく規定に入れていることが、噛み癖です。これがあるワンちゃんは、他の犬はもちろん、人間にも危害を加える可能性が高い為、断られるケースが多いようです。

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