ペットホテルのワクチン接種、ノミ・ダニ予防

ペットホテルを利用する場合は、ホテルごとに利用にあたっての条件があります。

混合ワクチン接種

ペットホテルでは1年以内に、混合ワクチンを接種済みの上での利用を、義務付けているところが多いようです。

最近では、口頭での確認だけではなく、接種証明書の提示を求めるペットホテルが一般的です。なぜなら口頭では、飼い主の話が本当かどうか、ペットホテル側が判断できない為です。

混合ワクチンの種類についても、ペットホテルそれぞれで規約を作っています。これは、病院それぞれ規約が異なりますので、利用前に確認した方がよいでしょう。

狂犬病予防接種

確かに現在、日本では狂犬病は撲滅したといっても過言ではない状況です。ですが、病気などで予防接種ができないケースを除き、狂犬病予防接種は飼い主の義務として、法律で決まっていることです。

狂犬病は、人間にも感染する可能性があるだけに、ペットホテルでは接種済みである事を利用条件にしているところが一般的です。

ノミ・ダニ予防

ペットホテル内での感染を防止するために、ノミ・ダニ予防が済んでいないと、利用できないペットホテルが多いです。もしくは利用前に、「駆除薬をつけさせていただきます。」というペットホテルもあります。

なぜこのようなルールを作っているのか

混合ワクチンや、狂犬病予防接種の未接種、およびノミ・ダニ予防をしていなくてもOKとなれば、何らかの理由で、これらができないワンちゃんのオーナーからしたら、ありがたい話かと思います。

しかしこれは、病気やノミ・ダニを持っているワンちゃんも、持っていないワンちゃんも同時に預かる可能性が出てきます。

そうなると、どんなに健康体であったとしても、ワンちゃんがペットホテルの利用を介して、感染してしまう可能性がでてきます。

ペットホテルを運営するにあたり、ルールを設けないというのは、運営サイドから見ればリスクが高い為、このようなルールを設けています。

ただし、ペットホテル側の考え方や、預かり方によって、全てのホテルで上記のようなルールを設けているわけではありません。このようなルールを、緩く設定しているペットホテルも、実際にあります。

ただそのようなペットホテルを利用するという事は、愛犬を感染の危険性に脅かすというリスクがある事だと、飼い主は理解した上で利用する必要があると思います。

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