シッティング中の様子

ペットシッターは1回約1時間という短い時間ではありますが、毎日貴方の大切なペットのお世話をきちんと行います。

でも、飼い主が留守中の、愛犬の様子。それはもう、気になって仕方がないものです。

報告書を提出します

ペットシッターは必ず、シッティングの報告書というものを書き、それを飼い主にお渡ししています。その報告書には、本当に些細な事まで細かく記載してあります。

ですので報告書を読むと、「留守中のワンちゃんの様子が分かり、帰宅後ホッとする。」と、利用者の方からは伺います。

一昔前までは、この報告書は書面である事が一般的でした。しかし書面ですと、事後報告になってしまう事から、今は報告書をメールにして、シッティングが終了したその日のうちに、飼い主に報告するペットシッターの方が増えています。

メールで簡単な報告をして、細かいところは書面でという形で、併用している業者もあります。

写メ送信サービス

全てのペットシッターが行っているサービスではありませんが、最近では、ワンちゃんの様子を写真で撮影し、それを写メで飼い主へ毎日送信するサービスを行っているペットシッターも増えてきました。

写真で愛犬の様子が確認できるので、報告書にプラスで写メ送信サービスがあると、飼い主は、安心感がアップします。

遠隔操作カメラサービス

飼い主の留守中に、ペットをお願いするところは、ペットホテルかペットシッターのいずれかになります。どちらも、長所短所があります。

特別なプランを使う場合を除き、ホテルと大きく異なるペットシッターの短所が、24時間もある1日のうち、通常1回約1時間という、大変短い時間しか、ワンちゃんのお世話・見守りができないという点です。

要するに、シッター不在のそれ以外の時間帯は、ワンちゃんの様子を誰も分からないのです。これですと、ワンちゃんの身に何か異変やトラブルが生じても、翌日まで誰も確認できません。

そこで、この短所を少しでも改善すべく、最近ペットシッターの中には、24時間遠隔操作カメラの取り付けサービスを提供している所が出てきました。

これなら、シッティング中の様子はもちろん、シッターが不在時の愛犬の様子も、飼い主がモバイルやPCなどで、直接確認できるので安心です。

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