ペットシッター緊急時の対応

ペットシッターは、まず訪問時、ワンちゃんとスキンシップを取りながら、健康チェックを行います。

元気の有無、毛並み、お腹のハリ具合、目や耳の状態を、目視および触ってチェックします。

その後、お散歩の様子や食事、排泄物のチェックを行い、病気やケガがないかの再チェックを行っていきます。

ケガや病気をした場合

ペットシッターの訪問時、ワンちゃんに何らかの異変があった場合、すぐにペットシッターは飼い主へ連絡をいれます。

飼い主に連絡がつかない場合、もしくは緊急状態の場合は、すぐにペットシッターの提携先もしくは、飼い主からヒアリング済みのかかりつけ医に連絡を入れ、獣医師の指示を仰ぎます。

必要があれば迅速に動物病院へ搬送し、ワンちゃんは治療を受ける事になります。

病院併設の業者の場合

病院が、ペットシッター業を経営しているケースがあります。この場合は貴方の愛犬に万が一、体調不良があったとしても、ペットシッターがすぐに病院へ搬送し、優先的に処置をしてもらう事ができます。

病院が経営しているペットシッター業者の場合、ペットシッターと獣医師のコミュニケーションが円滑です。ペットシッター自身が動物看護師出身者で、病気やケガに詳しい人物であるケースもあります。

持病があるワンちゃんが、ペットシッターを依頼する場合などは、病院併設の業者にお願いするのが安心でしょう。

料金について

愛犬に万が一の事があり、動物病院で治療を受けた際の治療費は、後日、ペットシッターより飼い主に請求が来ます。

事態が深刻で、シッティング時間が大幅に伸びてしまった場合は、延長料金を請求される事もあります。

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