ペットシッターとの相性が悪かったら?

人間どんな人とも上手く対応できる人なんて、1人だっていないと思います。相性が合わない、ウマが合わない相手って結構多いものです。

ペットシッターだって人間です。ご依頼される飼い主様との相性が悪いケースもあります。

飼い主様であればまだいいのですが、人間同様、動物にも相性があり、ワンちゃんとペットシッターの相性が合わないというケースは最悪です。

でもこのような事は、「絶対にありません。」とは言い切れない、起こりうる話なのです。相性が悪い場合は、シッティングをお断りすべきでしょう。

でも、断りづらいです

日本人の心理として、事前面談にまで足を運んでもらって断るというのは、気が引けるものです。

これを回避するために、事前面談予約の際に「他のペットシッターとも比較したいですし、相性や諸条件があわなければ、お断りする可能性もありますが、よろしいですか?」と前もって、告知しておくと、万が一断る際、気が楽です。

事前打ち合わせの時に判断する

ペットのシッティングを依頼する際、必ず事前面談を行います。この時が、ペットシッターと飼い主およびワンちゃんの相性を確認する、最大のチャンスとなります。

でもここで気をつけていただきたいのが、打ち合わせに来た人間が、当日のペットシッターではない業者もいるという点です。これは特に、大手業者に見られる傾向なのですが、このようなパターンは、私個人的には論外です。

マンツーマンサービスなだけに、相性はとても重要ですし、それ以前に直接、ペットシッター本人と飼い主が打ち合わせをしないで、事前面談なんて到底言えないと思っています。

「ここにゴミをおいてください。」「この部屋には入らないでください。」などの説明も、直接しなければ、どこかで行き違いが起こります。

ですのでまずは、事前面談に、当日のペットシッターが来てもらうように電話予約の際にお願いしましょう。「できません。」といわれたら、業者を変えたほうが無難です。

事前面談で実際にお願いするペットシッターが訪問してきたら、契約の前に、ワンちゃんとの相性を確認しましょう。もちろん、飼い主である貴方とのフィーリングも大切です。

ペットシッター側から断られる事も

ここまで、依頼主目線での相性の話をしてきました。実は、ペットシッター側も事前面接で、ペットとの相性をチェックしています。

この段階で、どうにもこうにも合わなそうだと判断した場合、ペットシッターサイドから、ご依頼自体をお断りされるケースもあります。

相手は商売ですので、飼い主様との相性は気にしませんが、ペットとの相性は、やはり業務に影響が出る内容だけに、軽視できないのです。

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