ペットホテルの安全性チェック

フリースペース利用法をチェック!

たとえペットホテル内が清潔に保たれていても、就寝するためのケージが古くて金属部分にサビが浮いていたり、木材がささくれていたりするようなところは極力避けましょう。

これはフリースペースも同様ですね。遊具が清潔でない、古い、といった点が目立つところは安全性も低く思われて当然です。

フリースペースで遊ばせる際、あるいは散歩の際、愛犬だけの時間になるのか他の犬と一緒の時間になるのかを確認しておくことも安全性につながります。

他の犬に慣れにくい犬の場合、噛んだり噛まれたり、というトラブルが発生する他、仮に他の犬が皮膚病を持っていたり、ノミを持っていたりするとそれを罹患していまうというケースも考えられます。

散歩の仕方をチェック!

散歩の時、1頭で行くのか何頭か一緒に連れていくのかも重要なポイント。

何頭も連れて散歩に出れば、それだけ散歩に連れていくスタッフの注意力が分散されてしまいますし、犬も普段とは違った散歩コースなので興奮しがち。ホテルに預けられている犬同士の喧嘩だけでなく、最悪、散歩の途中ではぐれてしまうというケースも見受けられます。

愛犬への対応が優しくて飼い主への態度が誠実であっても、愛犬へのリスクが高いペットホテルはお勧めできません。ペットホテルへ預けた後でトラブルが発生すると、最後に辛い思いをするのは愛犬と飼い主なのですから。

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