ペットホテルに預けた時の契約書って大切?

契約書の内容はしっかりと把握を

やはり善管注意義務の意味をしっかりと把握しているところは契約書の記載もしっかりしており、預かっている最中、店側の不備による事故に対する責任をきちんと書いてあるところも多くあります。

しかし、できるだけ店側の不備に対して責任を追わないという内容を記載しているところがないわけではありません。契約書の内容はすべて読んで把握し、分からないところがあったら必ず質問をするようにしてください。

契約書で確認しておくことは「万が一の事故が起きた際は責任を負いかねる」という一文が書かれているケース。

施設内においてスタッフが常駐していながら、事故によるケガというのは善管注意義務を怠ったケースも考えられます。その意味でも、万が一、とはどのようなケースを示すのか確認してください。

たとえばフリースペースにおいて他の犬と共有の時間を持ち、他の犬に噛まれた、といった場合は明らかにペットホテル側の責任になります。

飼い主にも情報を伝達する義務がある

したがって事前に飼い主からリクエストを取る時には万が一のケースをできるだけ避けるように、愛犬の散歩やフリースペースでの扱い、クセなどを細かくペットホテル側に伝えておく飼い主の配慮も必要でしょう。

ただし、ペットホテル側としても完全無欠というわけではなく、たとえば神経質な愛犬の場合、飼い主と離れて連泊するというだけでストレスから体調を崩すこともあります。

以前、類似したケースがあった場合、または家を長時間あけた時に愛犬がストレスを感じていた場合は正直にペットホテル側へ伝える義務が飼い主にあることを覚えておいてください。

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