ペットシッターに資格はあるの?

ペットシッターを経営するには登録が必要

国家試験のような資格はありません。いってみれば誰でもペットシッターをすることができてしまうのです。ただし、ペットシッターを業務として経営するための資格は必要です。

ペットシッターを業務とする場合、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律」により、動物取扱業の登録を行い、事業所ごとに1名以上の常勤かつ専属の動物取扱責任者を専任、その責任者は毎年、研修を受ける必要があると定められています。

業者に必要なのは登録者1人だけ

動物取扱業には販売、保管、貸出、訓練、展示があり、それぞれの業種によって登録しなければなりません。ペットシッターは保管に当たりますので、都道府県知事、または政令市長の登録を受けることになります。

また、開業するためには動物取扱業の該当する職種(この場合は保管ですね)に半年以上の実務経験が必要とされています。

これらはすべてペットシッターを業務として行うために必要な手続きですから、ペットシッターを営む会社で1人、あるいは各事業所で資格者が1人いればいい、ということです。

逆に言えば、その事業所で雇っているペットシッターが複数いる場合、それぞれのペットシッターに資格は必要ない、ということです。

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