ペットシッターの資格を持っている人が多いけれど?

民間団体が与える資格

ペットシッターの資格はすべて民間事業によるもので、国家試験ではありません。つまり、各種ペットシッター養成学校が独自のカリキュラムを組み、そのカリキュラムに対して一定の知識を持っていると判断すれば、それぞれの学校が資格を与えているわけです。

最近、ニーズが増えていることからペットシッターを養成している団体が増えています。

日本ペットシッター協会、ペットシッタースクールがその代表的な存在で、基本的には通信講座を半年行うことでペットシッター士の資格を得ることができます。

通信講座で登録まで行えるメリット

なぜ通信講座で半年か、というと、ペットシッターを業務として行う場合、動物取扱業における5つの職種のうち、開業する職種に対して半年以上の業務経験が必要という資格が必要とされているからです。

この経験のなかには私的団体における通信講座も含まれており、通信講座を受講、カリキュラムを終えて卒業できれば動物取扱業の保管を登録できることになります。

したがってペットシッターを経営しているからといって、その責任者が必ずしも実務経験を持っているとは限りません。

動物取扱業の登録は必ず必要ですし、民間団体の認定であってもペットシッター士の資格を持っていれば心強い部分はありますが、資格を持っている人すべてがペットシッターとして優れているとは限りません。肩書に左右されず、飼い主の目と愛犬の態度で確認してください。

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