ペットシッター業者の選び方

大きな業者だからといって安心しないで

ペットシッターの業者は大小さまざまですが、大手だからといって必ずしも安心できるとは限りません。母体が大きい企業の場合、フランチャイズ制を取っているケースがあります。

フランチャイズ制とは個人事業主が企業名を使うかわりにロイヤリティを支払う方式で、最終的な責任は個人事業主にあり、母体が責任を取ることはありません。大手ペットシッターに依頼する際、最初に直営であることを確認する必要があります。

また大手の場合、ペットシッターが1人とは限らず複数在籍しているところがあります。

最初に愛犬の世話をしてくれたペットシッターとの相性が良かった場合、引き続き、そのペットシッターが毎回世話をしてくれるなら問題はありませんが、毎回違うペットシッターが来るようだと愛犬も慣れるまで時間がかかってしまいます。

できれば大手でも毎回同じペットシッターに依頼できる状況の店を選びたいところ。あるいは技術的に同レベルのペットシッターが在籍しているところがいいでしょう。

小規模で人気のある店は早めに予約を

小規模店舗のメリットはペットシッターが毎回同じ人である可能性が高いこと。

愛犬とのコミュニケーションを取りやすくなりますが、ペットシッターのスキルが高いということはそれだけ人気も出て予約が取りにくくなるデメリットもあります。

気に入った小規模店舗のペットシッターを見つけることができたら、早めに予約を入れるようにして時間を確保することが大切です。

小規模店舗でも現在は動物取扱業の法改正によって登録義務が発生したため、無登録で営業しているところはほとんどありません。

したがって無登録の心配はさほど必要ありませんが、気になるようでしたら、一応、登録証を見せてもらう方が気持ち的にも収まりますね。

相手も商売ですから、登録証の閲覧に対して気を損ねることはありませんし、損ねるようなところは後々、トラブルにつながりやすいので敬遠した方が無難です。

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