信頼できるペットシッター業者を選ぶ方法

最初に愛犬の調子を確認する業者は信頼できる

大切な愛犬をたとえ一時期でも任せるわけですから、いい加減な業者には依頼したくありませんね。業者の誠意や熱意が感じられるところに依頼したいのは当たり前のこと。

その誠意や熱意は依頼をする時、相手の態度に表れます。すぐに契約書にサインを求めるようなところは敬遠するのが賢明。最初にペットシッター側が行うのは愛犬の様子を把握するカルテ制作です。

飼い主から愛犬の癖や行動、食事の与え方といった基本的なことから病気とケガの履歴、現在の体調など身体的なことに加え、どんなことに怯えやすいか、どんな状況になると不安を覚えて攻撃的になるか、逆にどのような遊びをすると元気になるのかといった精神的なことまで細かく聞くペットシッターの方が信頼できるでしょう。

契約書に責任の所在をはっきりさせている業者は信頼できる

その段階を踏まえて、ペットシッターがケアをできそうであると判断して、始めて契約という段階になるわけですね。この契約書を交わす際にも飼い主はしっかりと契約書を読むことが大事。

契約書の多くは万が一、何らかの事情によってペットに事故が起きたとしても当方は一切の責任を負わない、とか免責とする、などと書いてあるところは契約を交わさない方が無難です。

比較的安心できるところの契約書はしっかりと当方の責任において事故が起きた際はその損害を必ず弁償しますという一文が書かれています。

すべての事故から責任逃れをするのではなく、責任の所在をはっきりとさせている契約書の方が信頼感を与えてくれますね。もちろん、天災や不慮による事故は愛犬が飼い主といる時にも起こり得ること。

ペットシッターに預けるということは多少のリスクも覚悟しなければなりません。

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