ペットシッターが家に入る事に抵抗があるのですが…

他人が入るからといって徹底的な掃除は逆効果も

外だけで飼っている愛犬の場合は家に入る必要はありませんが、やはり家の中で飼っている愛犬のケアをするためには家の中に入らなければなりません。

ペットシッターが家の中に入る際、飼い主は2つの状況下にあります。ひとつは家の中にいるけれど、なんらかの理由(病気や家の仕事が多くて愛犬のケアができない、など)でケアできないという状況。

もうひとつは旅行や仕事で家を空けている状況。前者の場合、飼い主が家にいるのでペットシッターを家の中に招くことへの心配がありません。しかし、ペットシッターの利用を迷う人の多くは後者の状況で、誰もいない家へ他人を入れさせることへの心配、抵抗があるようです。

もちろん、その心配は当たり前のこと。他人に家の中を見られるのはイヤなものでペットシッターが来る前に掃除をきちんとすることもあるでしょうけれど、返って普段とは違った家の中になると愛犬が不安を覚えることがあります。

ペットシッターへの依頼は双方の信頼関係から

もっと心配なのは家の中のものを勝手にいじられたり、さらには盗難を心配する人もいるでしょう。

しかしペットシッターと飼い主のトラブルで多いのは家の中のことではなく、むしろケアの問題。家の中のことに関してはペットシッターの経営側も最も神経を尖らせている部分なので、意外とトラブルは発生していません。

顧客に安心して利用してもらうことが経営側に取って何より大切なことなので、店舗によってはベビーシッターの住民票や身分を証明する書類、なかには印鑑証明まで提示するところもあります。

身分証明の件は顧客側からはなかなか言い出せることではないので、事前に用意してくれる店舗や会社は大きなセールスポイントになりますね。

事前打ち合わせの段階で、愛犬のケアのために家の中で触れてもいいものといいところ、たとえば水道は絶対必要になるのでキッチンに行く必要がありますし、汚れたところを拭くための雑巾も用意しなければなりませんので、双方で決めておけば安心でしょう。

ペットシッターを依頼するには双方の信頼関係がなければ成り立ちません。どうしても家に他人を上げるのはイヤ、という人はペットホテルの利用をお勧めします。

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