犬にもアレルギーがあります

犬には、食物アレルギーがあります。アレルゲンである食べ物を口にすると、皮膚炎や、鼻水、嘔吐下痢、抜け毛、皮膚の赤み、指の股などを痒がるといった症状が出てきます。

アレルギー検査

気になる症状や様子が見られたら、動物病院でアレルギー検査をしましょう。アレルゲンは食物以外も含め、約100物質ほどありますので、それを全て、血液検査で調べていくことになります。

アレルギー検査の費用は2万円前後が多いようですが、病院によって異なりますので、行う前に確認してみましょう。

アレルゲンとして多い食物

実は犬の食物アレルギーは、一説によると、全体の約40パーセントぐらいのワンちゃんに見られるというほど、珍しい話ではありません。

アレルギーの起こる原因は特定されていませんが、「同じものを食べ続けていると、その食材に対するアレルギー反応が出やすい」という意見が多いです。

犬の場合、同じドッグフードを食べ続けているケースが多く、それがアレルギーを引き起こす原因となっている可能性は高いです。

その証拠に、ドッグフードに多く含まれる牛肉や鶏肉、ラム肉などの肉類、トウモロコシや小麦、大豆などの穀物類、乳製品や卵などのアレルゲン報告が、大変多くなっています。

アレルゲン除去食を与える

検査で、アレルゲンが特定できたら、そのアレルゲンが含まれていない、アレルゲン除去食を与えます。今は、メーカーから様々なアレルギー食が販売されていますので、それに切り替えて与えていきましょう。

アレルギー予防法

アレルギーを確実に予防する方法はありませんが、アレルギー回避のために、ドッグフードを1種に絞らず、3種類ぐらいをローテーションで与えたり、手作りで頑張っている飼い主の方もいます。この方法は、予防法としては有効と言えます。

ただドッグフードがばらばらだと、消化器系への負担が大きく、下痢や嘔吐といった症状が出るワンちゃんもいますし、手作りですと、栄養バランスを完璧にするために飼い主の相当な努力が必要になります。

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