正しい食生活・食事管理の重要性

人間にとって、衣食住はとても大切な「生きていく基本」です。犬の場合、「衣」に関してはケースバイケースですが、「食住」は人間同様です。ここでは、この2つのうち「食」について触れて行きたいと思います。

食事は元気の源です

食べることは、生きていくことに直結している行為です。人間は、健康そして嗜好を考え、自分でその内容、量、回数を選べますが、犬の場合、それを飼い主がコントロールしてあげる必要があります。

犬種、嗜好、年齢を考え、栄養バランスに優れた食事を、固体に合わせた適正量、決められた時間・決められた回数与えていくことで、ワンちゃんは元気に生活できます。

犬の満腹中枢について

人間には「満腹感」というものがあって、満腹になると食べるのをやめます。では、犬に満腹感という感覚は存在するのでしょうか?

犬にも人間同様、満腹中枢が存在し、満腹感を感じることが出来ます。ただし、人のそれと比較すると、鈍いのです。その為、脳の満腹中枢神経が満腹感を感じさせるまでには、ちょっと時間がかかります。

また、もともとの野生の習性上、犬は「食いだめ習性」を持っています。これは、満腹感と関係ありません。たとえお腹がいっぱいであっても、食べ物がそこにあれば、食べてしまうワンちゃんが多いのは、その為です。

このことから分かるとおり、飼い主が犬が欲しがるだけ食事を与えてしまっては、完全に「食べすぎ」であり、肥満の原因となってしまいます。飼い主が厳しく、食事管理を行うことが大切なのです。

食事は健康に長生きするためのポイントです

質のよい栄養バランスの取れた食事を、決まった回数と量、与えることを継続することで、ワンちゃんの健康は維持でき、長生きできます。だからこそ、正しい食生活が重要になってきます。

偏った栄養ばかり取っていたら、肥満はもちろん、様々な病気の引き金になってしまいます。歯垢が溜まりやすい食事ばかり与えていれば、歯周病に原因となってしまいます。

大切な家族、どうせなら元気に長生きしてもらいたい。そう考えるのであれば、食事管理をきちんと行うことが飼い主の重要なミッションとなるのです。

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