発情期オスとメスの違い

メスのワンちゃんは、大体年に2回、発情期がきます。

オスは特に発情期というものはありませんが、メスのワンちゃんが発情期に放出するフェロモンという発情期特有の臭いを嗅ぐ事で、交尾をするという本能が動き、興奮しはじめます。

発情期に気をもまず、犬および飼い主共々、健やかに生活するには、避妊・去勢手術を行うべきなのですが、繁殖を考えている場合や、避妊・去勢という手術を望まないというお考えの飼い主の方にとっては、発情期に適切な対応をする事が求められます。

メスのワンちゃんの場合

発情期は、大体年に2回、基本的には6ヶ月~7ヶ月ぐらいの周期で来ます。

小型犬ですと、早いワンちゃんは5ヶ月周期、大型犬ですと8ヶ月~12ヶ月周期というワンちゃんも多いです。

「この月は、全員のメスのワンちゃんが発情期ですよ!」と、全てのオスのワンちゃんの飼い主が分かれば楽なのですが、このように、発情期の周期が違う事からも分かるように、メスのワンちゃんの発情期がいというのは、決まっていません。

発情周期は4段階に分かれます.そのうちの、発情前期および発情期と呼ばれる約20日間が、一般的に言われる発情期の時期です。

発情期のメスのワンちゃんが放出するフェロモンを嗅がなければ、オスのワンちゃんは発情しませんので、発情期はお散歩の時間を変えるとか、犬が多く出入りするようなドッグカフェやトリミングサロンなどに行かないというのが、適切な対応です。

オスのワンちゃんの場合

仲の良いメスのワンちゃんが発情期という情報を入手したら、お家に遊びに行ったり、一緒に散歩をしたりするのはNGです。

約20日間の発情期期間は、そのメスのワンちゃんから愛犬を避けるようにしましょう。交尾が出来ないのに、発情期のメスのワンちゃんを近づけるのは、愛犬にとってものすごいストレスになってしまいます。

気をつけていても、屋外で発情期のメスのワンちゃんに遭遇してしまう事があるでしょう。このようなシチュエーションになると、オスのワンちゃんは、メスのワンちゃんを無我夢中で追いかけようとし、飼い主の制止も聞かず大変な状態になる可能性があります。

普段吠えない犬が吠えまくったり、攻撃的になり、他のオスとケンカをしたりする事もあります。その場はとにかく必死で、他のワンちゃんから引き離すしかありません。

近隣に発情期のメスのワンちゃんがいたりしますと、家を脱走してしまうオスのワンちゃんもいるとよく耳にします。脱走には、十分に注意して下さい。

避妊・去勢手術の重要性

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