フケは病気の可能性があります

ワンちゃんも、フケが出ることがあります。フケの原因は様々です。ここではその原因と、その対策をご説明します。

病気の可能性

フケが出始めた場合、何らかの病気が原因で、フケが出ている可能性があります。

フケが見られる際に考えられる病名は、真菌感染症、甲状腺機能低下症、アレルギー性皮膚炎、ツメダニ症、脂漏症、副腎皮質機能亢進症 などです。

清潔にしている、保湿も万全という状況で、フケが続くようでしたら、一度、動物病院を受診する事をおすすめします。

都道府県別動物病院一覧

病気以外のフケの原因

まず考えられるのが、乾燥です。冬場のみ、フケが増える場合などが、このケースです。この場合は、保湿・加湿をしっかり考えてあげましょう。

また、シャンプーのやりすぎは、必要な皮脂を奪ってしまい、フケの原因となります。ワンちゃんのシャンプーは月2回までに留めておきましょう。

シャンプー剤が、単純に合わないというケースがあります。この場合は、低刺激かつ自然由来の成分のもので、ワンちゃんに合うシャンプーを探しましょう。ペットサロンのトリマーさんに、相談してみるのも一つの手段です。

また、シャンプーをきちんとすすがなかったり、シャンプー後のドライヤーが不十分ですと、これもまた、フケの原因となってしまいます。すすぎは念入りに、そしてドライヤーは迅速にきちんと行いましょう。

ワンちゃんによっては、ストレスを感じやすく、それが原因でフケがでてしまうワンちゃんもいます。この場合は、ストレスを上手に解消してあげる事で、フケは少なくなっていきます。散歩に毎日連れて行ってあげましょう。

【無料メール講座】
愛犬のデンタルケア編【全13回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る