ワクチン注射の必要性

大切なワンちゃん、病気にはなってほしくないと願うものです。特に、死亡率や感染率が高い病気は、少しでもその感染リスクを回避したいもの。その有効的な策が、混合ワクチンの接種です。

ワクチン接種は義務なのか?

狂犬病予防接種は義務ですが、混合ワクチンの接種は任意です。接種するかしないかは、最終的には飼い主の判断となります。

ただし、致死率が高い病気を回避するには、大変有効な手段でありますから、万が一のことを考え、接種を薦める獣医師が多いのです。

犬が集まる場所では、義務の場合も

接種自体は任意でありますが、ペットホテルの利用や、ドッグランなどの利用の際には、混合ワクチン接種が規則で義務化されている場合が大半です。

ほかの犬との接触は全くないと言い切れるのであれば、接種する必要はないかもしれませんが、日常を考えても散歩などで、少しはほかのワンちゃんと接触するものです。ワクチン接種しておいたほうが、お互いに安心でしょう。

また、交配を考えている場合は、交配で相手のワンちゃんに病気をうつしてしまうリスク、そして生まれてくる子犬に病気を感染させてしまうリスクを考え、混合ワクチンの接種がマストであると言われています。

何種のワクチンを選択すればよいのか?

混合ワクチンは、2種から11種まであります。当然種類が多いワクチンを選択することで、より多くの病気を回避できるようになるのですが、それだけ副作用のリスクも高まります。

何種の混合ワクチンを選択するかは、ワンちゃんの健康状態と犬種をベースに、獣医師が学術的に判断し、更には、住んでいる地域を加味して決定します。

副作用を起こしやすい犬種とされているミニチュアダックスやコーギーなどは、ベースと言われている5種混合ワクチンを選ぶことが多いですし、子犬もまた、抵抗力が弱いので、このワクチンを選択することが一般的です。

また、比較的温暖な地域や、川や田んぼが多いエリアなどは、8種や9種混合ワクチンを選択するケースが多いですが、その逆のお住い環境ですと、そこまで必要がないと判断するケースが一般的です。

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