狂犬病注射の接種時期と必要性

狂犬病とは、最終的には死に至る危険な病気で、犬だけでなく、噛まれると人間も発症してしまう恐ろしい病気です。

致死率は、ほぼ100パーセントと言われています。

そのため、狂犬病を撲滅させるべく、日本では。法律によって年に1回の狂犬病予防接種が義務付けられております。

違反者には、罰則が設けられています。

最初の狂犬病予防接種

生後50日から60日の間に、最初の混合ワクチンを接種します。

混合ワクチンを通常3回接種しますが、その接種終了が、順調にいけば生後120日ぐらいになると思います。

混合ワクチンと同時に、狂犬病予防接種はできないですし、できれば1か月ほど時間を空けたほうがよいので、混合ワクチン3回目が終了後、少し時期を空けて、狂犬病予防接種を行うのが理想です。

月齢にすると、5か月前後になるでしょう。

2年目以降の予防接種時期

2年目以降は、毎年春になると、動物病院から予防接種の通知が、畜産登録をしている場合、自治体から集団接種の案内の通知が来るので、このタイミングで接種を受けるようにしていきましょう。

【無料メール講座】
愛犬の肥満・ダイエット編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る