犬も車酔いするの?

実は、全ての犬がそうではありませんが、車酔いをするワンちゃんもいます。愛犬が車酔いをする犬だと、飼い主の方は、悩んでしまうようです。

なぜ犬も車酔いするのか

車酔いの理由は色々ありますが、まず挙げられるのが、自動車というものに慣れていないために、恐怖や不安を感じていたり、緊張したり興奮したりしてしまうということです。

その状況下において、路面を走る振動やコーナーでのカーブ、エンジンの音などをずっと感じながら、目的地を知らないワンちゃんは、「ゴールのない旅」のように感じ始めます。更には、芳香剤やタバコなどの刺激臭や、小さな空間における空気の滞留などがあいまって、車酔いをしてしまいます。

人間も車に弱い人と、車酔いなどしないという人がいますが、犬も同じで、車酔いには個体差があります。

犬の車酔い対策

そうは言っても、車に慣れてもらわないと困るという方も多いでしょう。車酔いを防止し、ドライブをワンちゃんと一緒に楽しみたいですね。

まずは、自動車に慣れる事からはじめます。停止している車に毎日、乗せてみましょう。

そして、「車が特別な空間ではない」という感覚を植え付け、恐怖や不安、緊張を感じないようにしていきます。

もちろん飼い主の方も一緒に乗りましょう。そうする事で、ワンちゃんは安心します。

刺激臭は、ロングドライブになればなるほどワンちゃんにとってしんどいので、天然素材の消臭剤を使って、臭いを除去します。逆に、いつも使っている毛布などを持ち込み、ワンちゃんが安心できる臭いを車内に持ち込んであげると良いでしょう。

そして、振動やコーナーリングなどの動きの感じ方を最小限にするために、「車に乗る=キャリーに入る」という習慣をつけます。その上で飼い主は激しい運転を避け、特にカーブなどはゆっくりと走行するようにしましょう。

最初は、10分ぐらいの距離から、動いている車に慣らしていきます。到着地は、ワンちゃんが喜ぶような公園などがおすすめです。これで、車に乗ってお出かけすると、楽しいことが待っているという前向きな気持ちと、「楽しいゴールのある旅」へと、ドライブへの意識が変化していきます。

空気が滞留すると、気持ちが悪くなるのは人も同じですね。犬を同乗させているときは尚更、窓を少し開けて換気をするようにしてあげてください。

短時間のドライブに慣れてきたら、少しずつ距離と時間をのばしていきます。長距離ドライブの時は、こまめに休憩して、車外にだして気分転換をしてあげてください。

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