真菌(カビ)の怖さ

犬が真菌に感染しますと、カンジダ症や皮膚真菌症になります。

真菌について

真菌とは、つまりはカビです。カビの仲間の総称を、真菌と呼びます。

真菌には、カンジダ、黒色真菌、皮膚糸状菌、白癬菌、癜風菌など色々な種類があります。

カンジダ

カンジダとは、カンジダ・アルビカンスを代表とするカンジダ属の真菌です。カンジダ症を引き起こす原因菌です。

元々体内にある菌で、通常は悪さをしないのですが、免疫力の低下および、抗菌薬により細菌が死滅して、その代わり真菌が異常に増えてしまうと、カンジダ症になってしまいます。

黒色真菌

黒色真菌とは、集落が黒色で、黒褐色ないし暗色を呈する真菌です。これは、自然界に存在する真菌です。感染すると、黒色真菌感染症を引き起こします。

皮膚糸状菌

皮膚糸状菌とは、元々、土壌内や動物の糞などにあった真菌です。これが、動物に寄生するようになった、新しい真菌です。皮膚上に皮膚糸状菌が感染する事で、皮膚糸状菌症を引き起こします。

白癬菌

人間では、水虫の原因菌として知られる真菌です。白癬菌は土壌内に存在し、人や犬に感染します。

角質の中にある、ケラチンが好きで、白癬菌の胞子は生命力が強く繁殖しやすいという特徴があります。白癬菌にワンちゃんが感染すると、皮膚炎を起こします。

癜風菌

癜風菌とは、皮膚に元々存在する菌です。癜風菌は、皮脂を栄養源として増殖します。皮脂が多くなると、癜風菌が異常なほど増えてしまい、皮膚真菌症やフケなどの原因となっていしまいます。

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