目やにがよくでる

犬も、目やにが出ます。どのような時に出るのでしょうか?

そして、そのケアはどのようにすればよいのでしょうか?

目やにの原因

角膜に傷が出来てしまったり、炎症が起こってしまうと目やにが出ます。

また、結膜に傷や炎症が起こっても、同様に目やにが出ます。

逆さまつげが原因で、目やにが出る事もあります。

逆さまつげは犬種によって多い犬種もありますので、その時は、目やにの原因となっている逆さまつげを解消してあげる必要があります。

注意すべき目やに

黒っぽい色の目やにであれば、経過観察で大丈夫です。

目やにが黄色い時、更に粘り気のある膿のような目やにの場合は、眼科的な病気を疑ってください。

目やにと共に、目が赤くなっている時は尚更、注意が必要です。すぐに、動物病院を受診しましょう。

目やにのケア

目やには放置すると、涙やけになってしまいますし、病気であれば尚更、ケアをしないと大変な事になります。

犬用の洗眼水というものがありますので、目やにを綺麗に洗ってあげてください。

その後、お湯で濡らしたガーゼで、目の周りを丁寧に拭いてあげます。

病気の時は、獣医師から点眼薬が出ると思いますので、洗眼の後、点眼してください。

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