去勢の時期と費用

愛犬に、去勢手術を受けさせるか受けさせないか…。

悩まれる方も多いようですが、もし去勢手術をするのであれば、決断はあまりのんびりとはしていられません。

オス犬の去勢の理想的な時期

去勢手術について、一番理想的な時期というのは、実は獣医学的にまだ決定づけるところまでたどり着いていません。

6ヶ月という説もあれば、もう少し後という説もあり、はたまた犬種によっても異なるという説もあります。

これについては事実、人間同様、多少の成長個体差はありますし、病弱なワンちゃん、持病を抱えているワンちゃんなど、犬も人それぞれならぬ、「犬それぞれ」です。

ゆえに、獣医師と相談しながら、時期を決めるというのが正解でしょう。

ただ、繁殖の予定がないのであれば、遅くも1歳までには、去勢手術を行った方がよいというのが、一般的な見解です。

去勢費用について

去勢費用については、かかりつけの動物病院に確認しましょう。動物病院によって、金額には差があるからです。

去勢手術の場合、目安は115000円~30000円です。

健康なオスのワンちゃんでしたら、手術にかかる時間はおおよそ15~25分と短時間で、麻酔時間も40分程度です。

メスのワンちゃんより手術時間が短めで、手術と言っても開腹手術ではないので、費用も、避妊手術より去勢手術の方が安いといわれています。

去勢手術に関する補助金・助成金

実はいくつかの自治体で、オス犬の去勢手術に対する補助金・助成金が用意されています。

一例ですが、千葉県市原市では5000円、同県船橋市では3000円という感じです。

飼い犬の去勢手術に関しては、大体2000円~8000円の間の補助金・助成金額になっており、比較的、積極的に行っている自治体エリアもあれば、全く補助金・助成金制度がないエリアがあるなど、制度の存在分布にはムラがあります。

また、全国的に野良猫を中心とした、猫に対する補助金・助成金制度の方が充実しており、犬に対しての制度は猫と比較すると、導入している自治体が少ない傾向があります。

また多くの都道府県の獣医師会でも、補助金・助成金制度を設けています。

自治体の制度よりも、こちらの方が飼い犬に対する制度が充実しています。

ただし、年齢などの条件や申し込みに関するルールなどが複雑な獣医師会もありますので、細かく確認しておきましょう。

【無料メール講座】
愛犬の抜け毛対策編【全9回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る