エクステリアについて

これから、戸建を購入したい、もしくは注文住宅で家を建てたいと考えているのであれば、せっかく愛犬と暮らすのですから、エクステリアはよくよく考えて作り上げていきたいものです。

また既に、お庭やテラスなどがある一軒家をお持ちの方も、ワンちゃんの最適なエクステリアであるか、今一度、確認をしていきましょう。

戸建の場合

すでに建築されている戸建の場合は、注文住宅で土地から作り上げるのと比較すると、エクステリアの自由度は下がります。

大型犬など、お庭があった方が良いと考えるのであれば、ある程度の広さの庭付き戸建を最初にチョイスしておかないと、後で後悔するでしょう。

屋外で飼育するのであれば、できれば塀や門などがきちんとあるスタイルのエクステリアの戸建を選ぶのが無難ですし、お庭や飼育スペースとなる部分の日当たりや風通しもチェックすべきでしょう。

「室内犬だからお庭は必要ない。」「庭がある豪邸なんて購入できない。」という場合も、小スペースでもいいので、エクステリアにテラスやルーフバルコニーなど、ちょっとした屋外スペースがあると、ワンちゃんを飼育するのには便利です。

注文住宅の場合

日照権など、法律に照らし合わせて家を建築すると思いますが、それと同時進行で、エクステリアのイメージも作り上げていく必要があります。

駐車場はここ、ワンちゃんと遊ぶお庭はこの位置というような具合です。

特に屋外で飼育する場合、家の建築ばかり優先せず、ワンちゃんの生活エリアの日当たりや風通しなどにも配慮しなければなりません。

また、家族との距離が近い場所にワンちゃんの生活スペースを用意できるのが理想なので、その部分も考えてエクステリアを作り上げていきましょう。

スペース的に余裕があるようでしたら、足を洗ったり、シャンプーや水浴びができるドッグシンクやドッグバスを作ると、後々快適です。

更に余裕があるなら、下水に流すことが可能なドッグトイレを完備するのもおすすめです。

更に広さがあるようでしたら、お庭をドッグランのように作り上げるのも良いでしょう。

エクステリアの配慮

一番気を付けたいのが、植物です。
ワンちゃんにとって、口にすることが危険な植物というのが、世の中にはたくさんあります。

見た目重視で、お庭に植物を植えてしまうのは、ワンちゃんに危険が伴う可能性があるので、注意が必要です。

植物に使う、肥料や防虫剤、除草剤なども、ワンちゃんにとっては有害物質であるケースが多いので、使用する際は、その成分をきちんとチェックすべきでしょう。

エクステリアには、ワンちゃんがケガをするようなもの、例えば有刺鉄線などを使わないように心がけましょう。

ワンちゃんの足に優しい、ウッドデッキや芝生でエクステリアをまとめるのが理想です。

また夏場の日差しよけに、開閉式のシェードを付けると、暑い季節も快適に過ごせます。

外への飛び出しが心配なワンちゃんは、犬が生活するエリアに、鍵付きのドアを付けると良いでしょう。

大型犬の場合はドアを内開きにして、内側から押しても開かないようにすると、更に安心です。

ワンちゃんの屋外スペースが、駐車場と一体型の場合は、犬専用のカーテンゲートなどが販売されていますので、導入を検討してみましょう。

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