日帰り旅行のお留守番

宿泊を伴わない旅行やお出かけの場合は、長時間、ワンちゃんにお留守番をしてもらうケースもあるかと思います。

このような時は、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

ワンちゃんだけで過ごす時間に慣れさせる

もともと、仕事などをされていて、日中自宅でワンちゃんだけの時間を過ごすことに慣れているワンちゃんは、あまり心配することはないのですが、日中必ず誰かが家にいるという環境下のワンちゃんは、まずは「ワンちゃんだけで自宅で過ごす。」ということに慣れる必要があります。

ワンちゃんだけという環境に慣れていないと、吠え続けたり、食事をきちんととらなかったりする可能性が出てくる為です。

最初は2時間程度から、毎日継続してワンちゃんだけでお留守番をさせてみましょう。徐々に時間を長くしていきます。

可能であれば、留守番風景を録画しておくと、問題行動などが出ている場合、対策ができるかもしれません。

お留守番の準備は万全に

お留守番に慣れてきたら、日帰り旅行も可能になってきます。

最初は出来るだけ、日が落ちる前に帰宅するように心がけてください。日が落ちてから帰宅になりそうでしたら、必ず電気をつけていきましょう。

無理にケージなどに入れず、いつも通りの環境を作ってあげましょう。

飼い主のにおいを感じるものを置いておいてあげると、安心します。

また、おやつを中に入れて遊びながらちょっとずつ食べることができるおもちゃなどを用意しておくと、ワンちゃんも退屈しません。

お水や餌は、自動給餌器などを用意して、決まった時間に与えられるように工夫します。

また、ワンちゃんをケージに入れない場合は、危険なものをすべて片づける必要があります。

旅行に出かける前に、出来ればお散歩とトイレは済ませておきたいものです。これだけでも、ワンちゃんのストレスは半減します。

帰ってきたら、思いっきり遊んであげましょう

あなたが帰宅すると、寂しかったワンちゃんは、思いっきり甘えてくると思います。

ワンちゃんの頑張りを褒めてあげて、存分に遊んであげてください。遅い時間でなければ、お散歩に連れて行ってあげるのも良いでしょう。

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