病気やストレスで犬の毛が抜ける原因

犬の被毛が抜け落ちる理由は、色々あります。

ここでは、自然な現象である換毛期と呼ばれる以外の原因を、まとめてみました。

ストレス

ワンちゃんも、人間同様ストレスを感じます。

犬それぞれ、性格がありますので、その性格にもよりますが、中にはちょっとしたことでも強くストレスを感じるワンちゃんもいます。

慣れない環境、例えばペットホテルに宿泊や、初めての場所への旅行などをストレスに感じるワンちゃんは比較的多いです。

飼い主と離れ離れになってしまう事が、大の苦手というワンちゃんもいます。

それ以外にも、他の犬がたくさんいる環境や人ごみが、苦手というワンちゃんもいます。

ストレスを感じるような出来事があったあと、急激に毛が抜け落ちたり、ストレスで体を舐めたり掻き毟ったりすることで、人間の円形脱毛症のような状況になる事があります。

ストレスによる脱毛は一時的なもので、すぐに治まる事が多いのですが、脱毛した部分を気にして、ワンちゃんが舐め続けたりしてしまうと、長期化することもあります。

内臓疾患

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)や甲状腺機能低下症などの病気が原因で、被毛が抜ける事があります。

この場合、優先されるのは基礎疾患となっている病気の治療です。

寄生虫

ノミやダニが寄生してしまうと、脱毛が起こる場合があります。

ノミ・ダニ駆除および予防をする事で、寄生虫による脱毛は予防できます。

アレルギー

ノミアレルギー性皮膚炎、吸引アレルギー(アトピー)、食事アレルギーなどで、脱毛する事があります。

アレルギーの原因となっているアレルゲンを排除する事で、脱毛を予防できます。

真菌・細菌感染

膿皮症や皮膚糸状菌症(皮膚真菌症)など、細菌や真菌に感染すると、脱毛症状を起こす事があります。

抗生物質などを投与し、治療していきます。

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