抜け毛の効果的な掃除方法

どんなワンちゃんにも抜け毛はつきもの。

室内犬となると、その抜け毛の掃除は、飼い主にとってワンちゃんのお世話の1つとなります。

掃除が行き届かないと、ノミ・ダニなどの温床になりかねませんし、病気を引き起こしかねません。

人間にとってアレルゲンとなる可能性もあります。

毎日の事となりますから、効率よくかつ、確実に掃除をしたいところです。

掃除機の選び方

犬、特に長毛種を飼っていると、掃除機で吸い取る抜け毛の量は想像を超える量です。

紙パック式掃除機ですと、すぐさまパックが一杯になり、目詰まりして吸引力が落ち、十分に掃除ができなくなります。

サイクロン式の手軽に捨てられ、目詰まりしづらい掃除機をチョイスしましょう。

吸引力も重要な選択要素です。

無駄なものを置かない

室内犬との生活において、掃除はもちろん誤飲・誤食などを考えても、余計なものを室内に置かないことが重要です。

掃除機がしやすいように、こざっぱりとした部屋にして、簡単にかつ清潔にお部屋をキープできるようにしましょう。

抜け毛は、家具と家具の隙間に入り込みやすいので、なるべく隙間を作らないように工夫します。

キャスターがついている家具ですと、移動が簡単なので掃除が楽です。

また、ケーブルなどがごちゃごちゃしていると、そこに抜け毛がまとわりつきますので、きれいに隠してまとめておきましょう。

掃除はこまめに

犬を室内で飼っているのであれば、毎日の掃除は覚悟してください。明日やろう、明後日やろうと、先延ばしは厳禁。

どんどん抜け毛が溜まって、掃除をするのが嫌になっていきます。毎日、こまめに掃除をするのがポイント。

もし掃除機をかけられないのであれば、モップやフローリングワイパーなどを巧みに活用し、「ササッと掃除を毎日サボらず!」でもOKです。

粘着ローラーも常備しておくと便利です。テレビを見ながらコロコロという感じで、気がついたら掃除しましょう。フローリング用も販売されています。

【無料メール講座】
愛犬の健康管理編【全38回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る