様々な原因で起こる口内炎

犬は猫と比べて口内炎になりにくいといわれていますが、まったくならないわけではありません。口腔内をチェックして、早めに対処してあげましょう。

口内炎は硬いものなどで口の中をケガをしたときになるものと思う人もいるかもしれませんが、それだけが原因じゃないんです。それぞれ治療法が異なるので、原因を早く突き止めることが重要です。

口内炎は大きく3種類にわけられます

壊死性口内炎…歯周病から併発する口内炎で、歯と接触している部分に発生しやすく再発率が高いため治療後のケアも大切です。主な症状として口臭、よだれの増加、食欲不振などがあります。

潰瘍性口内炎…免疫力が低下したときに起こる口内炎で、粘膜がただれて凸凹になります。口の中を切ったり、ジステンパーウイルスや細菌、カンジダ真菌などの病原性微生物に感染することで発症します。主な症状として口臭、口内の腫瘍、よだれの増加、食欲不振などがあります。

系統性口内炎…糖尿病やレプトスピラ病、腎臓病、ビタミン欠乏症、天然痘など全身の病気の周辺症状として起こる口内炎。主な症状として口元を気にする仕草を頻繁にする、口臭、口内の腫れ、よだれの増加、食欲不振などがあります。

それぞれ原因に合わせた治療を行います。

口内炎を引き起こす疾患があればその治療を行いつつ感染を防ぐ抗生物質の投与、口腔内の免疫をアップさせるための栄養補助食品を用いることもあります。

すべての口内炎ケアに共通するのは、口腔内を清潔に保つ!ということ。

せっかく治療が終わっても、不十分なケアなままでは再発しやすい環境になってしまいます。歯みがきのやり方や生活習慣などに問題がないか見直すことも大事な治療のひとつです。

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