虫歯・歯周病早期発見のポイント

歯周病にしろ虫歯にしろ、まずは予防。なってしまったら早期発見、早期治療が何より大事になります。しかし、犬は人間と違って「痛い」と訴えてはくれません。

それどころか、動物の本能ゆえに初期症状を隠そうとするため、飼い主さんが意識してチェックしないとサインを見逃してしまい、気づいたときにはかなり進行していたなんてことも起こりがち。

そうならないためには、まず普段の愛犬の状態を知っておく必要があります。

  • 健康な歯肉、歯の色と感触
  • 口臭があるかどうか
  • 片噛みしているか食事をこぼしやすいかなど普段の食べ方
  • 硬いものも食べるかどうか
  • よだれの量
  • 目の充血や目やにの有無

最低、上記のポイントは把握しておきましょう。

口腔内の変色や臭いの発生は初期症状として現れやすいですが、元がどうだったのかがわからないと変化に気づくことは難しいです。

健康なときを知っていれば、小さな変化でも違和感として残るため、早期発見につながります。

口腔トラブルを抱えた愛犬がよくやる行動

さらに、口腔トラブルを抱えた愛犬がよくやる行動も知っておきましょう。

  • 前足で口のまわりを触るなど、気にしている
  • 何もないのに頭を振る
  • 食事中に吠えたり、奇声を上げる
  • 食べたものを吐き出す
  • 口元を触られるのを嫌がる
  • 口を床や電柱などにこすりつける

こうした行動は、口腔内に何かしらの違和感を感じている証拠。人間も歯が痛いときに口や頬をおさえたりしますよね。それと同じです。

上記に挙げた項目以外でも「どうしたんだろう?」と思うような仕草をしたときには、迷わず獣医師に診てもらいましょう。

これくらいで病院に行かなくても…という迷いが、早期治療を阻むことになりかねません。

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