動物病院でデンタルケアを相談する

愛犬の健康を保つためには、動物病院の存在が重要です。予防と早期治療が必須の口腔トラブルも同じ。

しかし、誤った麻酔リスク認識や「犬は歯が丈夫だから、病院まで行かなくても平気」という思い込みによって、治療が遅れるケースも少なくありません。

人間と暮らしている犬は、自然の中で生きていた頃の犬とはまったく違う生活を送っています。それぞれに合ったケアをする必要があるのです。

病院=不調があったら行く、という考えは古い。

人間同様、動物病院でも「予防治療」が広がっています。特に歯科は予防が何より大切になるので、ぜひ取り入れましょう。

具体的な治療内容は病院によって異なりますが、乳歯、永久歯のチェックや正しいブラッシング法、日常生活での注意点などを相談、指導するところが多いようです。

デンタルケアはしつけがきちんとできていないと成功しません。

そのため生活の中で起こるしつけに関する悩みも相談できるので、飼い主さんは安心ですね。

また、予防だけでなく乳歯が生え始めたような子犬の頃から診てもらっていれば、何かトラブルが起こったときにも、すぐ適切な処置をしてもらえます。

実際に歯周病や虫歯などになってしまったら、自然治癒は不可能なので病院で治療してもらいます。人間の場合は局所麻酔で行いますが、動物は全身麻酔がほとんどです。

「歯科治療で全身麻酔なんて…」と必要以上に麻酔のリスクを恐れて、根本的な治療を避ける飼い主さんもいるようですが、かえって危険。

全身麻酔により重大な障害が起こるのは1%に満たないといわれており、治療せず放っておけば間違いなく悪化します。

最近は麻酔薬の安全性も高まっているのに加えて、事前検査でそれぞれの犬に合った麻酔薬を使うためリスクはかなり軽減されています。

また歯科治療であれば、途中で体調が悪くなった場合に中断も可能です。

健康状態や不安なことをきちんと話し合い、なるべく早い段階で適切な治療を受けることが、愛犬の健康を守り負担も軽くする近道です。

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