犬の寿命について

人間と犬では年齢の進み方が違うといわれていますが、具体的にどれくらい違うのかはよくわからないという人も少なくないのでは。

生まれたときは、犬も人間も当然0才ですが、1年後人間は1才、犬は12、3才、さらに翌年になると人間は2才、犬は20才前後になり、その後は1年で3、4才ずつ年を取っていきます。

人間が6才で児童の仲間入りをした頃、犬は35、6才で働き盛りの成犬だということになります。

何歳からが高齢犬になるの?

では、こうした犬の寿命の中で、いつから老化が始まり「高齢犬」と分類されるようになるのでしょうか。

一般的には8~10才だといわれており、人間でいえば40代後半にあたります。

肉体的な変化が外見だけでなく内臓にも表れてくる年代で、「若い頃のようにムリできなくなった」と自覚し始めるときでもあります。

14才を超えると80代以上になり、飼い主さんは「どういう最期にするのがいいのか」を真剣に考える必要があります。

しかし、こうした年齢のスピードはあくまで人間と比較したときの目安であり、犬種や生活環境、食事や運動内容によって個体差があります。

人間でも同じ年代なのに、老けてる人やパワフルで若々しい人など様々ですよね。それと同じこと。

犬種でいえば、レトリーバーやシェパード、秋田犬など大型犬になるほど老化のスピードが速く6、7才頃から老化現象が始まります。

コーギーや柴犬、ビーグル、ブルドッグなどの中型犬で9~11才、シー・ズーやチワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンドなどの小型犬で9~13才から始まるといわれています。

一般的に15~19年、長寿記録でも29年といわれている犬の寿命。人間と比べると短いですが、老化のスピード具合は環境に左右されるため飼い主さんの責任は重大です。

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