老化のサインに気づいてあげる為に

10才頃から老化が始まるとはいえ、ある日突然高齢犬になるわけではありません。少しずつゆっくりと進行していくため、中々気づかないものなのです。

最もわかりやすいのは、鼻や眉あたりに白髪が出てきた、筋肉が衰えてお尻や体型が細くなった、顔つきが穏やかというか寂しげな感じがする…というような見た目の変化でしょう。

これらも大事な老化のサインですが、他にもたくさんのサインがあるので一部を紹介します。一定の年齢を過ぎてから「何か違う」という違和感がある場合には、老化を疑ったほうがいいと思います。

体の変化と行動の変化

体の変化…フケが出る。口臭がキツクなる。グラついている歯がある。目が白くにごる。鼻が乾いている。イボができる。太りやすくなる。抜け毛が増える。肉球が固くなる。便秘をする。いつもと違う臭いの尿や便が出る。赤っぽい、黒っぽいなど排泄物の色が違う。

行動の変化…歩くのが遅い。歩幅が狭くなる。行動に時間がかかる。息切れをする。呼んでも気づかない。なでられるのを嫌がる。散歩やおもちゃに興味を持たない。食べ物の好みが変わる。飼い主さんの言うことをきかない。

これらの変化は新陳代謝の衰えによって引き起こされます。

フケや口臭など一見関係ないように思えますが、古い細胞と新しい細胞がうまく入れ替わることができなくなったため、起こります。

さらに老化は肉体、内臓だけじゃなく細胞レベルで起こるため神経にも影響が出ます。精神が不安定になったり、今まで興味あったことに興味を示さないという症状が出ます。いわば、心の老化です。

単なる老化だと思っていたら、実は肝臓などの病気だったり関節にトラブルだったということもあります。7才を超えたら定期健診を欠かさず受けて、異変を感じたときには獣医に相談するのがオススメです。

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