ストレスを減らす

犬は意外と繊細で、ストレスを感じやすい一面があります。

マイペースに振る舞う猫とはかなり違いますよね。特に子犬のときは寂しがることが多いので、よりきめ細かな配慮が必要となります。

犬がストレスを解消できずにいると、問題行動だけでなく病気を引き起こしかねません。

もちろん、すぐに重大な病気になるというわけではありませんが、人間と同じように積み重なったストレスは体に悪影響を与え続け、炎症や腫瘍などの元となる可能性だってあるのです。

そこまでいかなくても、ムダ吠えや噛み癖、トイレの失敗、落ちつきがないなどの行動として表れるようになります。これらは「ストレスサイン」と呼ばれるもので、必死に発散しようとしているのです。

犬にとってのストレスとは?

個体差があるので、一概に「これ!」と決めるのは難しいですが、一般的にいわれているのは以下のようなものです。

  • 犬の前でよくケンカをしている
  • 飼い主が見えない場所にケージを置いている
  • 直射日光が当たる場所にケージを置いて、ほとんど窓を開けない
  • 最低限のスキンシップしかしない
  • 犬にほとんど話しかけない
  • 犬が寝ているときでも、話しかけたり触ったりして構う
  • 散歩や一緒に遊ぶ時間があまりない
  • 他のペットや赤ちゃんなどの世話に集中しすぎて、構ってない

1つくらい、思い当たることある人もいるのでは?

まだ体ができていない子犬のときは暑さ、寒さなどの急激な環境の変化に弱いのはもちろん、寂しさや不安、孤独感、争いごとにも敏感です。

元々、群れで生活していた生き物なので、その名残りなのでしょう。自分が誰かと争うのを避けるだけでなく、誰かが争っているのを見るのもストレスに感じてしまうのです。

夫婦喧嘩をしていると、愛犬が「まあまあ」というように割って入ってきたという話もよく聞きますよね。

犬のストレスを減らすためにはリラックスできる環境作りと飼い主さんが楽しく笑って過ごして、愛犬と十分スキンシップを取り遊ばせることが大切です。

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