適度な刺激が大切

犬にとって運動は体作りのためにも重要な刺激です。

しかし、体のためだけというわけではありません。おもちゃで遊んだり、散歩に行ったり、ドッグランで思い切り走るという様々な運動によって、気持ちも刺激して成長していくことが大事なのです。

成長具合に応じた運動で、常に適切な刺激を与えるようにしましょう。

子犬期

好奇心旺盛でいたずらをする時期ですが、まだ激しい、長時間の運動は避けたほうがいいです。

基本的には安全なおもちゃなどを使って室内で遊び、いつでも休めるようにしましょう。散歩は外の空気を吸わせる程度の短いものでOKです。無理強いをしないことが大切。

成犬期

散歩やドッグランなど、外での運動を積極的に行います。筋力アップだけでなく、社会性や多くの感覚を身につけるためでもあります。

散歩はいつも同じではなく、時間がなかったり悪天候のとき用の気楽コース、近所をぐるっとまわるのんびりコース、途中で公園やドッグランに寄って思い切り運動するガッツリコースなど複数用意しておくのがオススメ。

飼い主さんが楽なだけでなく、異なったコースを歩くことで違う刺激を受けるので愛犬のためにもなります。

高齢犬期

体力や体調に合わせて室内で遊んだり、マッサージをしてあげる、ゆっくり散歩をするなど選びましょう。

もう年だからとまったく散歩に行かないのはNG。外に出て他の犬と触れ合ったり、緑の匂いをかぐことで固くなっていた心身がほぐれて、好奇心が刺激されます。そうすれば自然と触れる、匂いをかぐという行動を取るため、筋力維持にもつながっていきます。

好奇心を持って好きなことをしていれば、いつでも若々しくいられるのは人間も犬も同じです。「もうおじいちゃんだし、ゆっくりさせよう」と必要以上に休ませるのは、かえって弱らせてしまいます。

愛犬がいつまでも楽しく過ごせるよう、無理のない範囲で外に連れ出して刺激を与えることも大事です。

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