老化を防ぐ食生活

いつまでも健康で若々しくいるためには、どんな食生活を送るかが重要ポイントです。

栄養のバランスが偏っていたり、食事のタイミングを間違えていると肥満や慢性疾患を招き、老化を早めることにもつながります。

犬の老化を予防するには適切な食事と運動が欠かせません

しかし、活発に動き回る6才以上になると関節の負担が大きくなり、障害が出ることもあります。これまでのような激しい運動ができなくなるだけでなく、悪化すれば歩行困難、寝たきり状態だってあり得るのです。

こうした事態を避けるためには、ドッグフードでは補えない栄養素のコラーゲンやグルコサミン、ビタミンEなども意識して摂取しましょう。

成犬期はサプリメントに頼るのではなく、コラーゲンが含まれる軟骨や腱などのホルモン系を与えるのがオススメ。

本来持っている動物性タンパク質の消化吸収を行う機能を衰えさせず、強い歯や顎を作るためにもドッグフードオンリーの食生活は避けるのがベター。ただし、内臓の機能が弱まる高齢期にさしかかったら、ムリせず獣医と相談の上サプリメントで補います。

食事のタイミング

食事は内容もさることながら、タイミングも大事です。朝、散歩をしてから食事…という人も多いのでは?

ありがちですが、NGです。

空腹で運動をすると使うべきエネルギーがないため、体はカロリーを使わないように省エネ状態になってしまいます。

貯蓄に傾いた体で食事を取れば、当然、脂肪になりますよね。運動もして食べすぎでもないのに太るという場合は、タイミングが間違っているのかもしれません。

では、どうすればいいのか?基本的に食事を先にして、運動は食後1時間経ってから行うようにするだけでOKです。

理想としては夕食後に散歩に行くことですが、夜に時間を取るのが難しい場合には1回目の食事を摂ってからでもOKです。運動後は水分補給だけにして、食事は控えます。

わずかな違いですが、やるのとやらないのとでは大違いです。高齢になってから慌てて対処するのではなく、早いうちの準備が重要です。

【無料メール講座】
愛犬の抜け毛対策編【全9回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

スポンサードリンク

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る