散歩で運動&刺激UP

犬との生活で欠かせない散歩。最近では、自由に遊ばせることができるドッグランが併設されている公園も少なくありません。

散歩は運動不足解消のためと思っていませんか?

もちろん大事なポイントですが、それだけならば室内で遊んでもいいことになります。しかし、室内では得られない散歩の効力があるのです。犬にとって散歩はどういう意味と効果があるのかをきちんと把握して、健康促進・老化防止に活用しましょう。

散歩では様々な筋力を使うことが可能です

筋肉には、ゆっくりとした動きに使う「遅筋」と素早い動きに使う「速筋」があり、どちらもバランスよく鍛えることが重要です。難しそうと思うかもしれませんが、散歩にひと工夫すれば簡単!

遅筋はゆっくり歩けばOKなので、いつも通りの散歩するだけ。

問題は速筋ですが、これもそんなに難しいことではありません。速筋を鍛えるには、早く走るだけ! なので、公園や川原など広い場所に行くまではゆっくり散歩を楽しみ、着いたら犬とかけっこをしたり、「取ってこい」をして遊んだり、ドッグランを利用して犬同士駆け回らせれば、遅筋、速筋ともに鍛えられます。

室内の運動で両方の筋肉を使うのは難しいですが、散歩ならムリなくできちゃいますよね。

散歩は犬の経験値を上げて好奇心を刺激する重要な意味があります

いつもとは違う匂いや風景、初めて見る草や虫、見知らぬ犬との出会い…どれも、犬の成長には欠かせない刺激です。

そのためには、時々立ち止まって「キレイな花だねー」など話しかけるのがオススメ。

言葉は伝わらなくても何か見つけたことを理解し、新しいものに出会うワクワク感を味わうことができます。さらに他の犬や人と触れ合うことで社会性が育ち、飼い主さん以外に触られても冷静な対応ができるようにもなります。

好奇心を刺激することは高齢犬になっても大切です。

犬も年とともに動くことが億劫になりがちですが、「ナンだろう?」という気持ちが生まれれば、自然と体は動きます。そうした行動こそが、心身の健康を保つためには欠かせない要素なのです。

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