運動で筋力キープ

犬も老化によって筋力が衰えて、場合によっては寝たきり状態になることがあります。

事故に合った、病気になったというわけじゃない限り、ある日突然動かなくなることはまずありません。

最初は公園に行ってもあまり走りまわらない、散歩に行く回数が減ったというような些細な変化から始まり、動かなくなることで筋力がさらに衰えるという悪循環に陥ってしまうのです。

こうした事態を避けるためには、運動をやめないことが最も大切です。

とはいっても、元気一杯な成犬はともかく高齢犬になったら、ムリに走らせたり長時間の運動は好ましくありません。

高齢犬はどんな運動をさせればいいの?

ご心配なく。ただ歩くだけで、散歩に行くだけで十分なのです。

姿勢をキープして歩いているだけでも背骨まわりの筋肉や足腰を鍛えることができます。ここの筋力をキープすることが、寝たきりにさせないために重要です。

ただし、成犬と同じコース、散歩時間は体への負担が大きくなる恐れがあります。犬の体調も天気もよく長めに散歩するコース、気分転換程度の軽いコースなど複数用意しておけば、臨機応変に対応できます。

雨や雪など悪天候だったり、散歩に行く時間がなかった場合にはムリせず、室内で運動させればOKです。

おもちゃを使って遊ぶもよし、好きなおやつや宝物を隠す宝さがし、飼い主さんが物陰に隠れてかくれんぼなど、一緒に遊ぶことで犬の「楽しい!」という気持ちを刺激しつつ、軽い運動も行えます。

室内で遊ぶときには、ぶつかったりつまずくような障害物がないか、刃物や落下しそうなものがないか点検することをお忘れなく。

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