マッサージ、ブラッシング

犬のボディケアは運動だけではありません。

体を撫でて軽くマッサージしたり、ブラッシングすることも立派なボディケアとなるので日常的に取り入れるようにしましょう。

マッサージやブラッシングは様々な効果があります

まず、直接触れるので異変にすぐ気がつくことができて健康チェックも兼ねられます。それも「何か元気ない」という抽象的な印象ではなく、「背中が強ばってる」「お腹にしこりがある」など具体的な違和感を感じるので、獣医に明確な相談が可能です。

おまけに触られることに慣れるので、病院での診察もスムーズに行えます。

撫でたりブラッシングすることで血行を促進し筋肉のこわばりも取れるため、代謝アップにつながります。さらに、飼い主さんとのスキンシップによる精神的な落ちつきも得られます。

激しい運動ができなくなり不安定になりやすい高齢犬にとっては、欠かせないケアです。

子犬のときから慣れさせることが重要

このようにメリットだらけのマッサージ、ブラッシングですが、子犬のときから始めて慣れさせる必要があります。

最初はやさしく話しかけながら首や胸を撫でて、慣れてきたら背中、頭など、最後は犬が嫌がる耳や足先、しっぽも触れるようにします。やさしく、ほめるのがポイントです。

全身を触られることに慣れたらブラッシングを始めます。

これも少しずつ慣れさせながら行うのが鉄則で、力を入れたりムリにやるのはNG。ブラッシングに苦手意識が生まれてしまうと、克服するのは大変です。

最初は数分程度、やさしくブラシやコームの感触を教えるくらい、場所も首だけなど部分的でOK。毎日続けて、徐々に時間をのばして、ブラッシングする場所も増やしていきましょう。

決してムリに行わず、やさしく話しかけて大人しくできたらほめるのを忘れずに。

ブラシはスリッカーブラシ、ラバーブラシなど様々な種類があるので、犬種によって適切なものを選びます。どれがいいかわからないときはペットショップのスタッフや獣医など専門家に相談しましょう。

また、具体的なブラッシング法も犬種によって異なるため、ブラシを買うときに教えてもらうのがオススメ。可能であれば、一度、目の前でブラッシングをしてもらうと安心です。

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