耳と目、肉球のケアも忘れずに

全身のブラッシングに加えて、耳、目、肉球のケアも意識して行いましょう。

つい忘れがちですが、ちょっとした異変が病気の症状のひとつだということもあるので、早期発見のためにも欠かせないケアのひとつです。

通常は気づいたときに汚れや目ヤニを取り除いたり、月に1、2回耳の汚れを専用クリーナーで掃除するくらいでOKですが、犬種によってはより丁寧なケアが必要になります。

パグやシーズーなど目と鼻の高さに違いがない犬種は

パグやシーズー、ポメラニアン、マルチーズなど目と鼻の高さに違いがない犬種や目のまわりに毛が多い犬種は目ヤニや涙が出やすく、目のまわりが変色する「流涙症」になりやすいです。

放っておくと皮膚がただれることがあるので、湿った脱脂綿でふき取るようにします。目ヤニや涙の量が非常に多いときは獣医に相談しましょう。

ビーグルやダックスフンドなど垂れ耳の犬種は

ビーグルやダックスフンドなど垂れ耳の犬種は分泌液がたまりやすく、耳ダニが原因の「耳かいせん」、外耳炎になりやすいためマメな耳掃除が必要です。

専用クリーナーを使ってやさしく掃除すればOKですが、不安なときは獣医などにお手本を見せてもらうのもオススメです。

また、耳から変な臭いがしたり、耳の中が赤くなる、腫れるという症状が見られる場合は病気にかかっている恐れがあるため、必ず診察を。

老化が進むと肉球も固くなります。そのままにしておくと出血することもあるので、散歩の後はケアしてあげましょう。

肉球の間にはさまった汚れや異物を取り除き、お湯にひたしてやわらかくしてから保湿クリームを塗ればOKです。爪や肉球の異常は病気、ケガの可能性があるので要注意。

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