かかりつけの獣医を作る

高齢犬となって、健康など心配なことが増えたときに頼りになるのが獣医です。

病気かどうかわからないようなことでも相談できる場所があると思うだけで、不安は軽減されますよね。

そうしたかかりつけの獣医を持つためには、定期的に通い何でも話すことが大切です。

毎年の予防接種だけでなく健康診断も受けて、日常で感じるちょっとした疑問や不安を相談しましょう。

患畜に関する情報が少ないのと多いのとでは、当然、後者のほうが短い時間で適切な判断がくだせます。健康診断は5才以降は年1回、7才を超えたら年2回は行くように心がけます。

病院が近所の場合散歩のコースにするのもひとつの手です

普段から病院までの道や存在自体に慣れさせることで、実際に診察をしてもらうときに愛犬が動揺しないで済みます。

飼い主さんもスタッフの人と挨拶したり、軽い雑談をすることで病院への垣根が低くなり、相談しやすい環境になります。

獣医に相談するのは病気に関することだけじゃありません。

高齢になったときの注意点や介護の関する情報、マッサージのやり方、食事の与え方なども自己流でやる前に相談してみましょう。愛犬の特性に合った方法を一緒に考えてくれるかもしれません。

病院によっては治療に関しては助言してくれるけど、介護については詳しくないということもありえます。

そのときは諦めるのではなく、どこか相談できる施設や病院、人がないか、あれば紹介してほしいことを伝えましょう。その場では明確な答えが得られなくても、「介護で不安を抱えてるんだな」と気に止めてくれて、後日、教えてくれる可能性もあります。

獣医といえど人間です。ほとんど関わりのない人・患畜には何をしたらいいのかわからず動きようがないことでも、長くつき合いがあり、これまでの病歴や生活習慣も把握しているような関係が築けていれば、細かい助言や必要な情報を教えることもできるのです。

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