便利な介護グッズを活用する

介助や介護が必要になるとすべてを自分の力だけで行おうとしがちですが、負担が大きすぎるのでやめましょう。

介助や介護はゴールのない、新たな生活の始まりです。ムリをしても、いつかは破綻するのが目に見えています。大事なのは、どうしたら愛犬と飼い主さんの両方に負担が少なく、楽しい日々が送れるかということ。

ムリのない介護のためには、あらゆるグッズを活用するのが近道です。

グッズといっても何から何まで専用のものを購入する必要はなく、身近にあるもので代用したり、ちょっと手間をかけて自作するのもあり。工夫次第で何でも「介護グッズ」に変身できちゃいます。

例えば、高齢になると床に食器を置いて食べるというスタイルが難しくなりますが、そんなときには100円ショップで売っている植木鉢を置く台を活用するのもひとつの手です。

近所に売ってない場合には、ダンボールなどの丈夫な厚紙でちょうどいい高さの台を自作すればOK。

また、押すだけで先から液体が出るドレッシング容器は食器から水を飲むのが難しいときの水のみ器、洗剤と水を混ぜたものを入れた洗浄器、シャンプーと水を混ぜたものを入れた入浴介助と多岐に渡って使える優れものです。

専用グッズも取り入れていきましょう

歩行障害があるときには症状に合わせて、前足も支えるハーネスや後ろ足をサポートするウォーキングベルト、両足とも踏ん張れないときはベビーカーやペットポーターなどを使えば、散歩にも行けます。

そこまでして散歩に行かなくても…と思うかもしれませんが、新鮮な空気や匂い、他の犬との触れ合いは犬のやる気をアップさせるためにも重要な刺激です。

寝たきりになったとき一番問題なのが床ずれですが、低反発マットにすることで寝返りをさせる回数が減り、夜鳴きもなくなったというケースもあります。睡眠が取れるということは、その分体力回復できるということです。

ちょっとした工夫で愛犬が楽になり、結果的に症状の改善につながっていくことも十分ありえます。そのためには、愛犬が何に困っているのか、どこを変えたら楽になるのかを見つけることが大切です。

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